(1) 新刊 『英文構造図』(第3版) 大好評発売中!
  10265528_10152449507841816_3640753823111937564_o.jpg
(2) 英文構造図の詳細は 公式サイト をご覧ください。
(3) ブログ記事の体系的閲覧には 目次一覧 をご利用ください。

2013年11月23日

ささやかな習慣の話

最近の私は遅くとも6時には起床しているが、出社に関してはおそらく8時に起床しても充分間に合う。そこをあえて2時間ほど早く起きて、浮いた貴重な時間を Facebook と Twitter に充てているわけだ(笑)。

さて、これは10年くらい前だったろうか、当時はたしか7時に起きる生活をしていたのだが、ある外国人の友達が遠距離通勤の関係で毎朝5時に起きているという話を聞いた。

 「5時起きかあ。ちょっと試してみるべかな」

と思った私は翌日(たまたま月曜)から5日連続でチャレンジしてみた。

しかし、二度寝せずにすんだのは1回だけ。成功率2割。起きないと他人に迷惑がかかるというのなら別だろうが、自分一人だとどうしても甘えが出る。当時は SNS もなかったから、「明日から5時に起きるぞ」なんて宣言もしていない。

 「こりゃ思ったより大変だなあ」

というのが正直なところだったが、それと同時に

 「6時起きだったら全然ラクなのに」

とも思った。そして翌週から6時起きに変更。5時起きにトライしたあとだったので、これは何の問題もなかった。

ただ、トイレに行きたくなったりといった理由で6時になる前に目覚めてしまうことがある。そんな場合にはたして二度寝すべきかどうかと考えた。最近では次のようにしている。

 ・30分以上早く目覚めた場合は任意
 ・30分以下ならそのまま起きる
 (「30分ちょうどの場合はどっちだ?」などと言ってはいけない。)

11月に入ってからは仕事の行き帰りに合計5時間程度歩いている。そのおかげで適度な疲労もあるため夜更かしも減り、目覚めもよくなってきた。

ちなみに先週の火曜と今週の金曜(つまり昨日だが)は3時20分に起きた。これはやや極端な例ではあるが、習慣なんてそんなもんだという話。



posted by 物好鬼 at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習一般について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。