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2013年02月17日

【英作文大王になる】第6日=4段ヒント式長文再生法

『知識と教養の英会話』

最初の1つの音読2回、リスニングとシャドーイングなし。

では何をやっていたのかというと、ノート作りと暗唱・再生の練習。

前から書いているように、結果としての文章を丸暗記するのではあまり意味がないので、それを防ぐための工夫と実践をしていた。それには落語やスピーチなどの覚え方が参考になった。

この2〜3日で考えをまとめ、それに従ってノートを作り始めた。例によってハガキサイズの100円ノート。

さて、上記目的、つまり英文を<再生>するプロセスを犠牲にしないという目的を達成するにはそれなりの工夫が必要なわけだが、そのために最も重要なのがヒントの設定。

人間が英語なり何なりで話すときには「対象→認識→言語」という一般的なプロセスがあり、それぞれの段階で要求される知識・能力がある。今回は長文が対象だから、長文としての「流れ」も考えなくてはならない。

そこで、処理段階に応じてヒントを4種類に分け、各段階がスムーズにいくかどうか試しながら書き込んでいった。名付けて「4段ヒント式長文再生法」(ちょっと長いか)。

まだ始めたばかりなので確定的なことは言えないが、なかなか効果がありそうな予感がしている。明日以降も継続し、報告したい。





posted by 物好鬼 at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習記録、日記、雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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