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2013年02月08日

上達論のノートをどうするか

3連休の準備という意味もあって、これまでに書きためてきた上達論関連のノートを引っ繰り返してみたが、あまりの量の多さに途方に暮れているような、いないような。

紙のノートが500〜700枚くらいあるだろうか(数える気にもならない)。まずをこれを並べ替えたいのだが、最大の問題は、並べる順序が確定していないこと。

オリジナルな部分が多いから、ということもあるが、それだけではない。端的には、

 「技の過程的構造」という流れ
 「上達の過程的構造」という流れ
 「一般−特殊−個別」という関係

という3つの柱を内包させながら、なおかつ「編−章−節…」というツリー構造に押し込まなくてはならないからだ(もちろんハイパーリンクによるクロスリファレンスは活用するつもりだが、それはツリーにしたあとの話)。

他にも、ブログに書いたこと、拙著に書いたこと、TreeMemo というアウトラインプロセッサ(注)にまとめつつあったことも体系に組み込む必要がある。
注:「コンピュータで文書のアウトライン構造(全体の構造)を定めてから、細部を編集していくために用いられる文書作成ソフトウェア」(Wikipedia)

TreeMemo のノートは、最後にさわってから1年半もたっている。内容の再確認からやりなおしだが、このときに作った目次は今後の整理に役立ちそうだ。

というわけで、ノートの整理を本格的にやったら、とてもとても3日で終わるようなものではない。整理を始めてからも内容は増えるだろうから、かなり長い期間を見込む必要があろう。

となると、急ぐのは得策ではない。まずはすべての内容をどこかに一元化していくなかで、使えるネタがあったらそれをブログに載せたり本に書いたりする…というやり方が一番現実的なのかもしれない。

さて、その「どこか」とは、いったいどこなのか?



posted by 物好鬼 at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習一般について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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