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2012年07月10日

文単位の反聴とシャドーイング・2

今日は先日購入した『あたりまえながらなぜ英単語はすぐ忘れてしまうのか?』を使用してみた。最初の2単元で(またもや)18文。

作業内容は昨日とほぼ同じ。かけた時間もほぼ同じ。

ちょっと横道にそれるが、この教材の音声は、日本語も英語も同じ女性が読んでいる。おそらくバイリンガルなのだろう。少なくとも日本語に関しては訛りは全くないのだが、英語の方は今の私の実力では自信を持って判断できない。発音はキレイだし、おそらくアメリカ英語なんだろうと思うのだが、どうもR音性母音が響かないのだ。どこで生まれ育ったんだろう?

さて、最初のいくつかをのぞけば、今日になって初めて触れた例文ばかりであったが、「2倍速でシャッフル再生しても聴き取りには困らない」というレベルには、簡単に辿りついた。やはり、小さな単位で反復するのは効果的だ。

しかし、シャドーイングとなると話は別で、たとえ「×1.0」速であってもそれなりの口慣らしが必要だと感じた。今日はやらなかったが、口慣らしにはチャンク単位での音読が有効だと思う。何度も何度も音読して、スムーズに口が動くまでやるわけだ。

ただ、こういった作業をたくさんやっても、それだけでは話す能力の向上にはなかなかつながらないのも事実だ。もちろんその理由はわかっているので、いろいろ工夫しているところ。




posted by 物好鬼 at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 例文そのものの学び方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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