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2012年07月09日

文単位の反聴とシャドーイング

音読やシャドーイングについて調べていたら、「〜1文ずつシャドーイングすることが大事〜」という記事を見つけた。その内容に大きく触発されたので、私もチャレンジすることにした。

英語教材の CD はすでに100枚以上リッピング(CD からパソコンへの取り込み)しているが、編集は一度もしたことがなかった。そこで、VECTOR からこのフリーソフトをダウンロード。私が必要としているのは比較的簡単な機能であるわけだが、このソフトはそういった基本的な編集作業がかなり直観的にできる。(ただし、他のソフトとの比較は今の私にはできない。)

何を素材にしようか迷ったが、とりあえず、10年近く前から使っている『英会話データベース 必須1200』(絶版?)の最初の単元(18文)を選んだ。この教材の CD は全体(40分程度)をおそらく300回は聴いていて、かなり耳にこびりついているし、スクリプトを見ればその部分の音声がありありと思い浮かぶ。特に最初の単元は、分速300語で音読できるところまで反復しており、当然のことながら、スラスラと暗唱できる。だが、それをあえて使用する。

ファイルの分割は昨晩のうちに完了。たったの18文ということもあって、簡単に片付いた。

今朝になってそのデータをウォークマンに転送し、再生ボタンを押してみた。ところが、「再生できません。未対応の形式です。」と表示されてしまう。元データは WMA だったので、上記ソフトで編集した後の保存にも同じ(はずの) WMA を選択したのだが、なぜかうまくいかない。

何か細かい設定の違いなのかもしれないが、時間がないため細かい実験はしていない。結局、MP3 で保存し直して問題回避。

始業2時間ちょっと前に家を出て、会社まで歩きながら以下の手順で試してみた。

(1) 1文ずつ「×0.75」速でリピート
  ・何度も聴き
  ・何度も口ずさみ
  ・何度もシャドーイング
  ※細かい部分について多くの発見があった。

(2) 同じやり方でもう一度
  ・反復回数は少なめ

(3) 「×1.0」速に変更

(4) 「×1.5」速に変更
  ・ここから (7) については無理にシャドーイングしない

(5) 「×2.0」速に変更

(6) 18文全体を通してリピート(「×2.0」速)

(7) シャッフルリピートにする(18文全体、「×2.0」速)

(8) 「×1.0」速に戻す


結果がどうだったのかは、今日は書かない。一晩置いてみたいのだ。

posted by 物好鬼 at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 例文そのものの学び方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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