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2008年11月19日

長文記憶の悪い見本とその克服?

 私が以前から愛用している教材に『英会話データベース 必須1200』というのがある。CDも含め、非常によい教材だと思う。

 問題はその使い方だ。

 私はこの本の付録CDを300回は聞いた。音読もした。特に最初の単元などは100回も200回も音読している。そのおかげで、ものすごいスピードで暗唱できるようになった(90語を18秒)。

 それで肝心の「話す能力」に関してどんな効果があったかというと、実はほとんど何もなかったのだ。

 それはなぜかというと、別項目に書いているような状況に陥ったからだ。

 いっそ他の教材に乗り換えて一からやりなおそうかとも思ったのだが、それはもったいない。何とか「使える」状態に移行したい。

 そこで役立ちそうなのが、例の英文構造図である。英文たちを「その内部に構造を持ったもの」としてとらえ返すのには、構造図を作成することが有用である。また、その図をイメージしながら英文を(ユックリ)音読し、リテンションし、さらに置換・転換していけばよいはずだ。

 今後はこのような問題意識を持って、この教材に再度チャレンジしたいと思う。

posted by 物好鬼 at 07:29| Comment(0) | TrackBack(1) | 長文学習の方法論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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英会話データベース必須1200
Excerpt: 英会話データベース必須1200
Weblog: しゃばなしゅば書房1号
Tracked: 2009-05-12 16:58