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2008年08月06日

作文力養成訓練の順序

 以下のように再編成してみた。

@最小限の補部(SV部分の演算に集中)
  V=be動詞
    ・4文×6時制(進行相なし)
    ・主語を長くする
    ・助動詞
  V=be動詞以外
    ・4文×6時制(進行相なし)
    ・4文×12時制(進行相あり)
    ・主語や動詞を入れ替える
    ・主語を長くする
    ・助動詞

A補部や付加部による負担を増やす
  (訓練の対象は@と同じ)
  4文×12時制×能動態
  4文×12時制×受動態

B外心統語によるチャンク作成とその利用
  準動詞句(名・形・副)
    ・(for S) to V
    ・S's Ving
    ・前置詞+Ving
  関係詞節(形)
    ・S who V…
    ・S whose ○ V…
    ・O that S Vt   など
  名詞節
    ・what Vt
    ・what S Vt
    ・if/that S V…
    ・仮主語、仮目的語
    ・時制の一致
  副詞節
    ・when/until etc. S V
    ・仮定法   など

C落ち穂拾い
  比較
  否定
  話法

 言うまでもないが、@とAが長崎式96型ドリルに相当する。このように位置づけることで、96型の存在意義が再確認できたことになるであろう。そこで当面(長くて1ヶ月程度)は、@Aの訓練を段階的かつ徹底的に行いながら、Bの改訂を進めていこうと思う。


posted by 物好鬼 at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 応用力を付ける | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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